事務職の仕事はAIに奪われてしまうと言われてるが実際はどうなのか?

どうも、こんにちは。

株式会社逸材は君だの酒井です。

 

今日は
「事務職の仕事はAIに奪われてしまうと言われてるが実際はどうなのか?」
ということで事務職の求人倍率からわかることやITの普及がもたらした影響について話します。

また最後に事務職の人がどういうスキルを身につければいいかという話もしてるので、
よかったら最後まで見てください。

事務職の求人倍率が低いことから言える現状の分析

そもそも求人倍率とはどのような指標なのかと言いますと、、、

求人倍率(きゅうじんばいりつ)とは、経済指標のひとつ。 求職者(仕事を探している人)1人あたり何件の求人があるかを示すものである。 一般に求人倍率が高い社会は、企業がより多くの労働者を求めており、つまりそれだけ経済に活気があると考えられる。(ウィキペディア「求人倍率」より

 

ちょっと小難しい単語が並んでいますが、
簡単にいうと倍率が1倍より低ければ求人が少なくて仕事も少ない状態。
1倍より多ければ売り手市場で求人が多くて仕事を選びやすいということです。

ちなみに2018年の10月に公開されたこちらのdodaのレポートでは、
全体の求人倍率は約2倍ということで売り手市場の様相を呈しています。

 

ただ1つ注目していただきたいのが事務職の部分です。
ずーっと0、2倍などと明らかに求人が少ないです。

つまりは1つの求人を5人で争うという状況がずっと続いてるということです。

他の求人はリーマンショック時に落ち込んだものの、
それからは復調の傾向があるのですが、事務の仕事は停滞しています。

 

じゃあなんで事務職だけ時代とは逆行して他の仕事と比べて
求人倍率が上がらないのか?という話をしたいのですが。
理由はいくつかありまして。

代表的な2つはこちらです。

1、派遣社員で事務職の採用が増えた

事務職という仕事そのものが特別なスキルを必要としないので、
派遣社員でもまかなえてしまうというのが大きく影響しています。

それも2つめの理由で話してることとも関係してるのですが、
事務処理もITが進むことで人の手をあまり使わなくとも済むようになった
というのがよりわざわざ正社員を雇う必要ない理由になっています。

事務職を希望する人が多いということは
需要に対して供給が過剰な状態を招いてしまうので
条件が悪くてもいいよねという経営者の側の考えに至ります。

特別なスキルがいらないということは待遇も相場が低くなります。

 

専門職のサポートということであれば多少は専門知識が必要なので、
そこまで相場が下落することはないかと思いますが。
とはいえ事務職の立場はこれ以上良くなる見通しは少ないかと思います。

 

2、事務職はITの発達で人手が必要なくなっている

 

事務職というのは作業が単純化されて繰り返しが多いので、
ロボットやAIに取って代わられやすい仕事として騒がれています。

10年後に仕事が奪われるものランキングであれば筆頭でしょう。

例えば有名なところでいえばコンビニのレジなどがよく取り上げられますね。
今はセルフレジとかアマゾンであれば無人コンビニまで作ろうとしています。

 

そうなってくると事務職もその時代の流れの煽りを真正面から受けることになり
仕事がどんどん人間がやることがなくなっていくのは避けられないでしょう。

まだ機械化にはコストがかかり導入までには時間がかかるかもしれませんが
そう遠くない未来にほとんどの仕事は人間がやらなくて済むように
事務職の将来はなっていくでしょう。

 

ロボットやAI、人工知能であれば24時間休みなく働くことができるし
疲れもなければ不満もいうことはないです。(今の所は感情がないので。)

それは経営者にとって都合が良すぎる存在なので、
使わない手はないと思います。

テクノロジーの進化は止められないです。
馬車だった時代から自動車の時代へと移り変わったように。
ガラケーの時代からスマホの時代へと変わったように。

 

それによって人々の生活が変わり便利な人が増えれば
迷惑を被る人がいても関係なく時代は便利な方へ進んでいきます。

以上の2つの理由以外にも要因はあれど主なものはこれらかと思います。
以上のことから事務職がこれから求人倍率が上がることは考えにくいです。

 

事務職は完全になくなることはないが、これからは専門スキルが求められる時代

弊社は事務職で勤めているんだけども、
これからの仕事がどうなるか心配でスキルを身に付けたいという人が多いので、
無料でウェブスキルの研修をおこなって転職の支援をしてます。

なんでウェブスキルなのかというと私がそもそも
ウェブ業界で4年以上仕事をしていて、
人手不足であることを身にしみて感じているからというのが1つあります。

 

先ほどのレポートではIT業界の求人倍率は5倍をゆうに超えていましたね。
そのくらい引く手数多なので未経験でも
興味があってやる気があればウェルカムという会社も多いです。

 

とはいえ未経験だろうがウェブ業界ってパソコンできなければ、
全然お話にならないのではないかとか不安になる方もいるので、
あとは何を勉強すればいいかわからない人のためにやっています。

 

どういう知識を身につけておけば入社してからもスムーズに仕事に慣れることができるか
今の時代に求められているウェブスキルは何なのか?
AIや人工知能が普及しても人間が活躍できる分野の仕事は何なのか?
というところまで将来を見通した上で必要なスキルを研修では教えています。

 

もし興味がある方は実際に事務職のウェブ未経験から転職した方の体験談があるので
ぜひこちらを見てください。

先日内定が決まった伊藤様に転職体験記を書いていただきました

こちらは実際に対談してる動画です。

先日内定が決まった伊藤様(24歳男性)と対談しました。【顔出し動画】

 

LINEでも無料相談を受け付けていますので、よかったらぜひ。
全て代表の酒井が対応します。

友だち追加

というわけで今回は事務職とAIについて話してみました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【当ブログ運営者かつ転職エージェント会社の代表でもある酒井からのお知らせ】

弊社では転職したいけどなかなか上手くいかない方のために
無料で研修をおこなってスキルアップしていただこうとサポートしてます。  


学歴問わず、資格なし、未経験でも今よりいい会社に
勤められるようバックアップします。  


もしご興味のある方はLINE@にて無料相談をやってるので、
登録してメッセージを送っていただければ通話かもしくは直接お会いします。  

下の友だち追加ボタンをクリックすれば3秒で登録できます!↓



友だち追加