事務職の給料安いのは何故なのか?AIのせいで仕事が奪われる事務職の将来性は?

どうも、こんにちは。
株式会社逸材は君だの酒井です。

今回は
「事務職の給料安いのは何故なのか?AIのせいで仕事が奪われる事務職の将来性は?」
という話をしていきます。

事務職の仕事がそもそも経営者にとってどういうものであるかというのが
わかることによって事務職の評価のされ方がわかります。

またそこから考えるべきキャリアプランの話もここではしています。

そしてAIの普及については多くの人が仕事が奪われるだの
不安を煽ってる方が多いですが悪いことばかりではないという話もします。

 

まずでは仕事の内容についておさらいしましょう

事務職の仕事と内容は?

事務職といっても会社によって呼び名も様々であったり
やる仕事も色々ありますがよく聞く仕事内容は網羅できればと思います。

まず事務職の種類としては

一般事務
営業事務
貿易事務
医療事務
人事事務
総務事務などなどたくさんあります。

基本的な役割は変わりませんが、
専門職のサポートとなるとその専門に特化した知識も知っておかないと
仕事はスムーズに進みません。

まずおおかたの事務職に共通する仕事の役割は以下のような役割です。

書類作成

書類の内容としては見積書や請求書などの金銭が絡む書類であったり、
会議の議事録という社内の状況をわかりやすくするためのものなど
会社に必要とされるあらゆる書類の作成が仕事になります。

電話、メール対応

お客様からであったり、取引先からの連絡を自分の会社の代表もしくは担当者に
取り次いだりするのが電話対応ですね。

メールは公式HPからの問い合わせに対して最初の入口の部分を担う役割です。

書類の発送、受け取り物の仕分け

これはもうその名の通り、会社から発送する書類をまとめて送り先に届けるのと
会社に届く書類を各部署に振り分けたりする役割ですね。

データ入力

顧客にまつわる情報や売上管理などの数値を入力してデータ化していくことで
営業のサポートであったり売上向上に何が不足していて
何が足りてるかわかるようにするための仕事。

来客対応

来社していただいたゲストに対してお茶出しや会議室までの案内などの
ゲストをもてなす仕事。

商品管理・発注

コピー機、パソコン、などのOA機器などを管理して
不具合やメンテナンスが必要な際に発注をしたり業者に依頼していく仕事です。

 

他にも営業事務であれば、
・プレゼンの作成手伝い
・どの顧客にアプローチしていくか?
・アポの日程調整などが仕事として増えてきますね。

貿易事務は少し専門的な仕事も増えて
あとは海外とのやりとりも必要になってくることが多いです。
英文書作成スキルがあると便利ですね。

それと倉庫とのやりとり、手配も重要な役割になります。

 

また医療事務も専門的な部類に入りますね。
病院の受付業務やカルテの管理などもあります。
医療事務に関しては資格が必要だったりするので
他の事務職よりもハードルが高いかと思います。

ただその分職種としては稀少性があるということになりますが。

 

どうして事務職の給料って安いの?という疑問に答える

 

事務職の給料が安いというのは知ってる人が多いかもしれないですが、

どうして安いのか?どうしたらもっともらえるのか?
までちゃんと答えられる人は少しすくなるかもしれないので改めて。

事務職の給料が安いのは極端なことを言えば誰でもやろうと思えばできてしまうからです。

つまりは代わりが他にいる仕事だからということです。

 

なんで他に代わりがいると給料が安くなってしまうのかというと、
例えばAさんが給料安くて文句言っていたとしても
不満が出ない他の人を雇えばいいやと経営者側に余裕があるからです。

逆を言えば会社にとって必要不可欠な存在であれば
給料もバンバン高く払うし、待遇もよくするわけです。
じゃないと会社の業績が悪くなるから何としてでも引き止めたいんです。

営業職のトップセールスマンとかはこういう状況になりますし、
だからこそ歩合給という制度がうまく働くということですね。

 

でも事務職の人であればその安い給料でも他に働いてくれる人がいるからと
給料が20万であれば20万の価値しか感じてもらえていないから
その相場に落ち着いてしまうわけです。

これは事務という仕事が比較的誰でも慣れてしまえばこなせてしまうという
性質がこのような相場を作ってしまってるわけです。

 

ましてやロボットやAIがこれらの仕事の代わりをするとなったら
もっと安くなる可能性の方が高いです。

これはロボットやAIの利用できるのにどのくらいコストがかかるのかによりますが、
ロボットやAIは24時間疲れることなく働くことができるし不満も持ちません。

 

だったら人より使い勝手はいいと考えるのが普通の経営者だと思います。

だからこそ今もあらゆるものが機械化されてるし、
それで文明が発展してるわけです。

だからこの流れがずっと進んでいくのは間違いなく止められないでしょう。

じゃあどうすればそういった状況を打開できるかと考えた時に
自分の市場価値(=マーケットバリュー)を上るのが必須になります。

 

専門スキルを身につけることが
会社から一目置かれる存在になり、
そうなれば給料が安いという悩みからは解放される1つの手段になります。

事務職の将来性が不安な時に考えるべきキャリアプランは?

先ほど話していたことを考えると
事務職のこれからというのはあまり明るくないのでは?と
考える人が多いかもしれません。

 

給料が安い、仕事が奪われるかもしれないという話をしてきましたが、
事務職であれば難しい仕事を任せられることは少ないでしょうし
残業も少なく定時で帰れることもできて仕事以外にやりたいことがある人にとっては
楽で都合のいい仕事だと思います。

仕事が奪われるという話もネガティヴに語られがちですが、
これは後でも話しますがプラスになることもあります。

 

今まで人がやるのはきつかったりめんどくさかったり辛い仕事が
AIやロボットが代わりにやってくれることで負担がなくなります。

だからAIの普及は決して悪いことばかりではないんですよね。

 

でも人って不確かな未来に対して必要以上に恐れたり警戒したりしてしまいます。
それは情報が不足してるから本能的にそうなってしまうのです。

幽霊と同じ原理です。

わけが分からないものだからこそ怖いしどうすれば分からないということです。

 

今現在で事務職をやられてる方はじゃあ何をすればいいのか?
資格を取ればいいのか?何を勉強すればいいのか?ということを考えてる人が
よく弊社の存在を知って相談に来たりすることが多いです。

 

それはなぜかというと弊社ではもっと仕事を充実させたい給料あげたいという人に
今よりも市場価値をあげていきましょうということで
ウェブスキルの研修をおこなっているからだと思います。

市場価値を上げるというのは簡単にいうと会社から必要とされる人材になるということです。

 

それでキャリアプランというのは人それぞれなので、
別にこれが絶対いいという1つの答えなんぞ存在はしないのですが
それでもやりたいことがないからどうすればいいかわからないという人がいるので。

弊社では1つの選択肢としてウェブ業界が人手不足で
今後も成長していく業界で日本ではウェブのスキルができる人間を
もっと欲しいところがあるので必要とされてる場所に行くのはどうか提案しています。

 

実際に事務をやっていたけどウェブ系の専門職に転職された方の体験談はこちらです。

先日内定が決まった伊藤様に転職体験記を書いていただきました

こちらは実際に対談してる動画です。

先日内定が決まった伊藤様(24歳男性)と対談しました。【顔出し動画】

 

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事務職がつまらないと感じてしまうのは当たり前な理由

事務職がつまらないと感じてしまうのは
ちゃんと理由があります。

それはそもそも事務の仕事が向いてないという場合がありますね。

コツコツ作業するのが苦手、じっとしてるのが苦手、
誰にもちゃんと評価してもらえないのがやりがいがないと感じてしまうのは
事務職そのものが合ってないというケースかなと思います。

 

それはもう性格上の問題なので諦めるしかないですね。
無理に性格を直そうと頑張っても、それが精神的に負担になって
ストレスになって体調を悪くして鬱になることもあるので
間違った方向に頑張るのは良くないことです。

 

あとは仕事に慣れてしまってなんの刺激もないからつまらないと感じる人も多いですね。

ただこれも当たり前のことでして
仕事の性質上、そんなに変化が仕事にないんですよね。

言われたことを淡々とやる、フォーマット通りにやるということが大事で
創造性とかクリエイティビティとかが一切排除されてるわけです。

だからこそロボットやAIがパターンを認識して仕事覚えやすいから
人間に取って代わって仕事するというわけでもあります。

 

で話は少しそれてしまいましたが、
仕事に慣れてしまうと脳が刺激を感じなくなってしまい
新しいことをやらないと脳が暇や退屈になってつまらないという感情になります。

工場とかもそうですがずっとライン作業で同じ作業を繰り返して
全く新しいことをしないままでいると楽しもうにも脳の仕組み的に無理なんですよね。

 

脳は新しいこととかやったことないことに対して刺激を感じて
喜びとか楽しさとか驚きとかそういう類のものが生まれるわけですが
それが事務職の仕事ではずっとジッとしてたりするので刺激がない状態が続いてしまうわけです。

 

以上の2つの理由がだいたいの原因かなと思います。

 

事務職はAIに仕事奪われるというが悪いことばかりではない

昨今では事務職はAIやロボットに仕事が奪われてしまい、
多くの人が職をなくして露頭に迷うのではないかということが
まことしやかにささやかれています。

 

おそらくこの機械化の流れが急に止まることはないので、
緩やかながらも事務職の価値というのは変わっていくでしょう。

コンビニのレジがバイトさんがやるのではなく無人レジになるように。
もっと言えばタクシードライバーも自動運転が進めば必要なくなっていくでしょうね。

 

これから時代の流れはどんどん早く進んでいきます。
しかしこれらが全て悪いというわけではないです。

それはもう皆さんご存知かもしれませんが
テクノロジーこそ私たちの生活を便利にしてきました。

 

車、インターネット、テレビ、スマホ、電話などなど
人びとのコミュニケーションを手軽にして便利にさせたり
移動手段を簡単にして便利にさせたり世界中の多くの人々の生活様式をガラリと変えました。

そしてそれとまた同じことがこれからロボットやAIの技術が普及することで
新しい革命が訪れます。

 

それは非常に楽しみでもあり、先が見えないからこそ怖いことではあります。
でも避けられないものなのでいかにその革命をうまく利用してやるか
考えるのが得策だと思います。

さらにこれからの日本はもっとロボットやAIに頼らなければいけない
時代に移り変わっていきます。

それはなぜかというと、人口減少と少子高齢化が深刻化していくからです。

つまり労働人口がどんどん減ってるということです。
若者は少なくなります。シニア層ばかりの国になった時果たして国は機能するのか?

 

そうなった時に必要なのが今後のテクノロジーです。

なんと自動運転の技術が発達することで
地方の高齢者の方で移動が困難な人(コンビニが徒歩30分圏内にないなど)が
行き来の自由度が上がって高齢者の問題の半分ほど解決すると言われています。

 

あまり実感はわかないですが、ロボットやAIの普及が完全に開くとは全く言い切れない
ということはわかっていただけたのではないかなと思います。

 

これからはそういったテクノロジーとどう共に生きていくのか?
というのが1つの日本国民の課題になるのではと思います。

じゃあその時にどういう働き方が主流になってるのかというのは
まだわからない部分もありますが、今日話したことは少なからず
今後影響していくでしょうし、スキルを身につけていこうという考えは廃れないでしょう。

事務職の話から色々横断的に分野を飛び越えて話をしてみましたが
わかりにくい部分があったらコメントなどしてもらえるとありがたいです!

コメントに答えるか記事をまた新たに作って返答するか動画にしちゃおうかと思います。

実はYouTubeもやってるので、
そっちでも仕事に役立つ話満載なのでぜひご興味のある方は。
YouTubeチャンネルはこちらから

ではでは!

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