事務職でやりがいを感じなく将来性が不安な人は専門スキルを身につけるべき

どうもこんにちは。

株式会社逸材は君だの酒井です。

 

今回は「事務職でやりがいを感じなく将来性が不安な人は専門スキルを身につけるべき」
ということで事務職で働いてて悩んでる方向けに
今後どうしていくべきか書いていこうと思います。

 

話の流れとしては

そもそも事務職でやりがいを感じるときは?感じないときは?
というのを理解することで今の自分と照らし合わせてみてわかることもあるでしょうし。

 

それから事務職には向いてる人と向いてない人がいるので、
もし向いていなかったら無理に悩んで頑張る必要はないし
逆に向いていたら今の職場に残るか、違う職場の事務を検討するのがいいかなとおもいます。

では早速みていきましょう。

事務職にやりがいを感じる時とは?

事務職という仕事にやりがいを見出す時というのはどういう時なのか?

これまで転職相談に乗ってきた中で多かったものをまとめてみました。

忙しくて仕事が大変な人を自分の力でサポートできる

事務といっても医療事務や営業事務などがあり専門スキルをある程度知りつつ、
手が回らない部分をちゃんとしっかりサポートする重要な仕事です。

 

どうしても事務というと目立つことが少ないのとスキルがいらないと思われがちだから
頑張っても功績が評価されにくいケースがありますが、

いざいなくなったら仕事が回らないなんてことは普通にあります。

縁の下の力持ちとして会社を支えるというポジションが好きな人にとっては
事務としてサポートすることに誇りを持ってやりがいを感じるでしょう。

 

イレギュラーが少なく自分の時間を守りやすい。残業少なくノルマに追われない

これは会社によりけりではありますが、
事務は定時で帰れることが多い職種だと言えます

仕事ではあまり体力を使いたくない、もっとプライベートをどんどん充実させたい
休みがもっと欲しい、家にずっといたいという人にとってはいいですね。

あまり不規則な生活にならずに残業も少なければやりたいことができやすい環境ですから。

 

ただ実際は早く帰ると怒られたり、雰囲気が悪くなったり冷たくされる職場もあったりするので、
この長所は会社によっては一概に言えない部分があるかなと思います。

最低限のマナーや礼儀、パソコンスキルが自然に身についてる

電話の応対、書類の作成、メールの作成、日程調整、来客対応などの
職務をやり続けることで自然と一般的なスキルは身につけられます。

この土台となるスキルがなければ仕事ができるとは言い難いくらい
大事な仕事スキルです。

他に突出としたスキルを持っていたとしても1つの組織の中で働くとしたら
ただの雑務だなんだと言わずにこのスキルは身につけておかないと不便です。

 

事務職にやりがいを感じない時

次にやりがいを感じない時はどういう時でしょう?

これまで転職相談に乗ってきた中で多かったものをまとめてみました。

給料が少ない

 

どうしても誰でもできてしまうというポジションの仕事だと
見られがちなので給料が多く出されないことが多いです。

ましてや最近は真っ先にロボットやAIに奪われる仕事として
取り上げられてしまう始末です。

 

確かに今後事務職の仕事は削られていくかもしれませんが、
人間だからできる部分は少なからず残っていくでしょう。

まだ完全に人間とコミュニケーション撮れる機会はまだないので。

 

とはいえ今後給料が上がる職種というわけではないので、
給料に不満があるならば他の仕事を探した方が賢明でしょう。

 

人に感謝されることが少ない

誰でもできる仕事だからと侮られて、
やって当たり前な認識がされてしまいがちです。

 

確かに周りから地味に見える部分はあるかもしれないですが、
なくてはならない大事な仕事でもあります。

仕事をしてくれた人に対して感謝しないのはまた別問題だとは思うんですけどね。

 

自分が役に立ってると感じにくい、チャレンジできない

これは結構成長意欲が強い若手の人だと痛感してる人が多いです。

 

会社入る前とは想像と違う仕事を任されて、
もっとやれることはあるはずなのに消化不良の状態が続いてしまうという。

 

同世代の人たちが少しずつ大きな仕事を任されてきてるのに
自分はいつもと代わり映えのない仕事を任せられると焦って
もっとチャレンジできる仕事はないかと探す方が多いです。

 

事務職に向いてる人とは?

ここまでやりがいを感じる瞬間について語ってきましたが、
次は向いてる人向いてない人についてです。

これまで色々な方の相談に乗ってきた中で多かったものをまとめてみました。

 

コツコツ作業するのが得意な人

コツコツ作業するというと個人的にはドラクエのレベルアップが思い浮かびます。

 

私は少し苦手かもしれません。
というのも最初は新鮮で楽しいのですがだんだん慣れて飽きてしまうんですよね。

だからコツコツちゃんとミスなく毎回高いクオリティーで
仕事をアウトプットできる人は必ず重宝されるはずです。

 

会社のことをよく知っていて、臨機応変に対応できる人

 

事務職というのはなんだかんだ会社の全体像を把握しないことには
スムーズに仕事をこなすことができません。

なおかつある程度丁寧にアウトプットすることが求められるので、
機敏に常に安定して仕事し続けられる姿勢が必要です。

 

真面目に最後まで責任持って仕事できる人

 

これに関しては事務に限らずというツッコミもあるかと思いますが、
絶対に必要な素質なので載せておきますね。

当然ですが最後まで仕事やり抜かない人は何をやってもダメです。

 

でも意外とこの当たり前ができてらっしゃらない方いると聞くことが多いので、
侮れないですね。周りがやってないからといってやらないのもよろしくないですよ。

事務職に向いてない人とは?

次に向いてない人についてです。

またまたこれもこれまで転職相談に乗ってきた中で多かったものをまとめてみました。

こちらの記事でも詳しく話しています。
事務職向いてないから辞めたい人の特徴と転職で成功するための方法

 

単純な作業をコツコツやるのが苦手な人

 

これは具体的にいうとドラクエとかでレベルアップを長い時間かけてやるのが
得意か苦手でものすごくはっきり分かれる部分かと思います。

あとはポケモンもそうですかね。

コツコツした仕事ができないからといって
それが全て仕事ができない認定されるわけではないので
ちゃんと自分はそういう人間なのだと理解して行くことが大事ですね。

 

社内でじっとしてるの苦手なアクティブな人

 

ずっと電話待ちで1日を過ごすのは退屈だとか暇だとかいう人には
2種類のタイプがありまして。

それを楽でラッキーと捉える人と
それを暇すぎてつらくて焦るという2パターンですね。

弊社に相談に来る人は性質上、後者が圧倒的に多いです。

 

特に若手1〜2年目で周りが働き盛りで新しいことを吸収してる時に
毎日やることがないと置いてかれて不安になるのもわかりますね。

 

頑張れば頑張るほど評価されていきたい人

 

これはもう営業の方が圧倒的に向いてると思います。

営業であれば成果を上げれば上げるほど、
給料が歩合で増えていくので。

あとは上司が合わないというケースもありますね。

どんなに頑張っても上司と噛み合わないと
頑張っても手柄を取られたり、なかったことにされたり
全く報われません。

 

転職の原因のほとんどは人間関係なので迷わず離れるべきかと思います。

 

事務職の将来性が不安なら専門スキルを身につければやりがいも増える

 

事務職から転職するといってもそんなの難しいじゃんという人が
いらっしゃるかもしれませんがそんなことは全くないです。

今は人手不足で未経験でも専門スキルを入社してから身につけてもらって
数年後にちゃんと戦力になって欲しいと考えてる企業も多いです。

 

そして弊社はそれでも不安だと考えてる方に
無料で仕事で活躍できるスキルを身につけていただいて
入社してからもすぐ馴染めるように活躍できるようにバックアップしています。

 

実際に事務をやっていたけどウェブ系の専門職に転職された方の体験談はこちらです。

こちらは転職してどうだったか文章で書いていただきました。

先日内定が決まった伊藤様に転職体験記を書いていただきました

こちらは実際に対談してる動画です。

先日内定が決まった伊藤様(24歳男性)と対談しました。【顔出し動画】

 

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ではでは!

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