世の中が実力社会ではないからこそウェブマーケが必要だという話

こんにちは。
逸材は君だの酒井です。

 

今回は【人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている】
という本を読んで非常に面白かったのと
逸材は君だの理念とも通じる部分があったので、

色々と感想がてら書いていこうと思います。

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている
(クリックするとAmazonに飛びます)

 

ちなみにレビューを見ていただくとわかると思うのですが、
えげつないほど高評価です。

まだ発売されてそんなに経ってないですが、
ここまで賞賛されるのは珍しいです。

個人的にはタイトル見た瞬間に
なんとなーく言いたいことはわかったので
そこまで人気出るものかなぁと疑っていたのですが。

 

いざ読んでみるとかなり事例も豊富で
わかりやすくて納得できるものばかりだったので
すごく面白かったです!

また弊社の事業をわかりやすく伝える際にも
引用できる箇所が多々あったので活用していきます。

 

で、この【人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている】
という本は何が言いたいのかというとタイトル通りではあるのですが

 

成功するのに錯覚資産が必要だよ。
運とか実力とか関係ないですよ!

ということを終始言っています。

 

錯覚資産というのは聞き慣れない言葉なので
なんだそれは?と思うかもしれませんが
錯覚資産は日常に満ち溢れてるので
必ず例があればピンとくると思います

 

錯覚資産とは何なのかというと、、、

錯覚資産とは
「人々が自分に対して持っている、自分に都合のいい思考の錯覚」です。

 

例えば酒井翔平(=自分)の中で錯覚資産だなぁと思うのは
慶應出身というのは1つの大きな要素だと思います。

自己紹介などで私が慶應出身というと勝手に何も言わずとも
色々なイメージが自然につくられていきます。

そして都合のいいように酒井翔平という人物像が
解釈されていきます。

具体的にいうと慶應といえば、、、

・頭いい、優秀、真面目
・モテる
・金持ち
・ボンボン、裕福、プライド高い
・起業してる人多い
・チャラい
・人生楽勝そう

といういわゆる全体的に華やかなイメージを持たれやすいです。
ただあくまでイメージなので当たってないこともあります。
(ぶっちゃけ当たってないことの方が多いです)

 

当然ですが現実はイメージとは全く違います。
慶應だから絶対にモテるわけでもなければ、

金持ちかどうかも親によりけりだったりするし、
起業してる人は意外かもしれませんがかなり少ないです。
(学生起業してる人なんて私の周りには皆無でした)

 

けど大概誰も信じてくれません。。。

 

錯覚資産とはかなり強烈で
どんなにいやそれ違いますよ!と言っても
自分が間違ってるとは相手もなかなか気づけません。

ゆってもどうせ慶應だからモテるんでしょ〜とか
よく言われますけれども
個人的にはうーん、、って感じです笑

 

そもそもよく言われる慶應ボーイって言葉がおそらく
慶應=華やかなイメージを作り出してます。

嵐の櫻井くんとかが慶應ボーイの具体例になってくるのですが、
冷静に考えて櫻井くん並みにハイスペック人間なんてこの世に滅多にいません。

 

でもこの錯覚資産というのは、
誰も自分がそう錯覚してると気付かずに
あたかも本当にそうであるかのように人を認識してしまいます。

だから慶應=ハイスペックで完璧な人たちと
勝手に認識する人が多いです。

 

実際私はこの慶應という錯覚資産で
様々な恩恵を得てるのは事実です。

それは慶應の肩書きを持ってる人であれば否定はできないかなと思います。

 

例えばもし家庭教師のバイトをやるとしたら
慶應の学生です。といえば親に圧倒的に信頼されます。
たとえ教えるのがすごく下手くそでもです。

ただ慶應というブランドがあるだけで
とてつもない実力があるかのように見せられるのです。

 

おそらくどんなに家庭教師として実力があったとしても
経歴が高卒ですと言われたら疑問視する人は少なくないと思います。

 

このように何かうまく行く人は実力云々よりも
相手にすごいと思わせる何かを持っていて
それをうまく活用させてるのが常ですよ。
ということをこの本ではいっています。

 

ただこの話だけで終わってしまうと
「ハッタリかましてるだけで実力のない人はダメじゃない?」
って思う人がいるかと思います。

 

ただこの本が言いたいのは実力を伸ばすチャンスを多くもらう為にも
錯覚資産は必要ですよねということを言ってます。

 

実力というのは可視化するのが非常に難しい部分があります。

例えば現実の世界では野球のパワプロ君みたいに
人の能力はパワーAとか守備力Cとか表示されてないのです。

 

1番大事なのは周りからどう思われてるか?
本人どんなに実力があろうとも
当然隠していたり誰かに認識されなければ
評価されることはありません。

 

だから自分に実力があるように見せる素材がないことには
仕事を任せられたり、
自分が成長する機会を与えられることは少なくなります。

 

結果的に錯覚資産がある人は着実にいいポジションを任せられて
やがて実力も上がっていき、
どんどんステップアップして行くということです。

 

つまりまとめると、
1番危険なのは「実力があれば私はいずれ評価される」とか
「自分より実力ないくせになんであいつは自分より評価されてるんだ?」
という考え方です。

 

どんなに美味しい料理を作れても、
誰も存在を知らなければ飲食店は繁盛しません。

 

実力が大事なのは当然ですが、
その実力をちゃんと相手に伝えることも重要だということです。

 

伝える努力をしないで、
「正当に評価しろ!」と叫ぶのは
現実世界では通用しないということです。

 

これは弊社がウェブマーケティング人材をたくさん輩出して、
企業のポテンシャルを最大限に引き上げて
日本をもっと活気づけたいという話とつながってきます。

 

世の中には素晴らしいもので溢れていますが、
実質埋もれていることがほとんどです。

素晴らしい商品
素晴らしいサービス
素晴らしい技術
素晴らしい従業員などなど。

 

日本には実力があれど、
世間的に評価されてないものが数多くあります。

 

この状況は非常にもったいないことだと思います。

 

ただ企業のHPを見てみるとデザインは綺麗でも
そもそもこれどんな会社か初見の人は
わからないなぁと思うことがあったり。

 

SNSとかも始めてみたはいいものの、
使い方がわからずにうまく発信できてない媒体があったり。

 

そもそも情報を発信する媒体がないから
お客さんとの接点がゼロになってしまったり。

 

伝え方さえ、広め方さえ工夫すれば
もっと売上が上がってお客さんも喜んで
社会全体の幸福度も上がるのになぁと思います。

 

さらに問題なのはウェブマーケティングで
錯覚資産を悪用してる人がいるという事実です。

 

つまりは大していい商品でなくても
あたかも優れた商品に
仕立て上げてしまったりしてるケースがあります。

いわゆる詐欺ですね。
本当にひどいところは悪質極まりないです。

 

私はたとえ現実が実力社会ではないとしても
いいものが正当に評価される社会であってほしいと願っています。

だからこそそのためには
ちゃんと素晴らしいものが評価されるための武器が必要不可欠です。

 

そのためにはインターネットをフル活用するのが
今の時代は避けて通ることができません。

 

ただし残念ながら
企業でウェブの戦略を
しっかり練れる人間がいることは想像以上に少ないです。

この現状を打破するためにも弊社では
ウェブ人材を育成して多くの企業に
紹介していかなければならないと考えています。

 

というわけで今回は
【人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている】
という本を紹介しました。

 

本当はまだまだ喋り足りないのですが、
他にも面白い話が結構載ってるのでぜひ読んでみてください!

ではでは。

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