日本の学校は、思考停止人間を大量に生み出してる。僕もその1人だった。

こんにちは。
株式会社逸材は君だの酒井です。

今回はなかなか興味深いなと思った記事について色々話していこうと思います。
どんな記事かと言いますと、タイトルは
「日本の学校は、考えない人間を5つの方法で生み出してる」という記事です。

これはどんなことについて話してるのか?具体的に話しますと
日本の学校は会社から言われたことを忠実に守る
ロボットを作り出す仕組みを作ってるということです。

つまりは学生時代から、言われたことは黙って聞け!という価値観を植え付けて
社会人になった時には会社に従うのが普通で何も違和感がないという状態に
日本の教育はしたいということです。

まぁこういう話は一度や二度聞いたことがある方がいるでしょうし、
聞いたことはなくても言われて見れば心当たりがある人は少なからずいると思います。

それで個人的に僕がこの記事よくまとめられているなぁと思いましたのが
実際に学校等で行われている人間を思考停止にする具体的な方法です。

その方法が細かく分けると5つありまして
・暗記を押し付けて考えさせない
・団体行動を押し付けて考えさせない
・制服を押し付けて考えさせない
・苦手を押し付けて考えさせない
・規則を押し付けて考えさせない

なるほどなるほど。
どれも確かに考えるということを人から取り上げる手段ですね。
どの項目も僕は心当たりがありますがいかがでしょうか?

まず暗記。
これは別に暗記が悪いわけではないです。

暗記しなければいけないことはあるとは思うのですが、
ただ、問題とすべきところはとりあえず暗記しろ!
と強制的に学ばされることでしょうか。

僕は暗記するにもそこに理由がないと意味がないと思うのです。
歴史とかだとわかりやすい気がします。

ただ単純に歴史上の人物を丸暗記するだけでは非常にもったいないです。
織田信長!豊臣秀吉!徳川家康!ザビエル!のように単語だけ覚えても
正直全く記憶に残らないといいますか、
「覚えました。だから何?」という状態になります。

ではなくてどうしてその歴史上の人物を知っておくべきなのか?
何がすごくて有名になり今でもどのようなことが偉人から学べるかが重要だと思います。

覚えました。ハイ終わり。だけになってしまいますと、
ただ情報を保存するだけなのでパソコンと役割が同じで
学ぶことも楽しいという発想にはならなくなってしまいます。

学びを得てそれを自分にどう生かすべきか?という視点が学校教育には無駄だと判断されて
そこまで考えないでとりあえずいうこと聞け!という方針なのです。

なんだか非常に悲しいですよね。

僕もどっぷり学校の価値観に浸りっぱなしだったので、よりわかります。

僕も勉強が楽しいと思えたのは起業して本を読むようになってからです。
それまではただただテストに出たときに瞬時に答えを出せるように訓練していただけなので
とても楽しいと思えるものではありませんでした。

でも今は勉強が楽しいです。
知れば知るほど自分の世界がどんどん広がっていって刺激を受けて
ぐんぐん自分が成長していくのを実感できます。

学校ではどうしてこういう勉強の楽しさを教えてくれないのでしょうか?
僕が気づかなかっただけですかね。いやそんなことはないような気がします。

僕が勉強の楽しさを見出したのは受動的なものから能動的なものへと変化したときです。
つまりは受け身じゃなくて主体的に自分から勉強するようになると楽しくなりました!

興味があるものをグイグイ学んでいくのはきっと国からしたら迷惑なんでしょうね。
変化して成長されたらいうこと聞かなくなるかもしれないですから。

次に2つ目に書いてあった団体行動。
これは簡単にいうと一人で勝手なことするな!という思想ですね。

ただ僕が思うに一人一人の個性を大事にしようという授業もあって矛盾してるような。。。
まぁもちろん集団での立ち振る舞いとかはある程度は必要だとは思うのですが。

それにしても集団が常に同じ行動をとるように
強制する場面は学生時代非常に多かったように思えます。

それが結果的に周りと同じじゃなきゃダメだ心配だという
常識の形成に一役買ってしまってると思います。

常識は常に正しいわけではなくてその価値観を信じてる人が多いだけです。
あくまで多数派の考え方。しかも日本で。

例えば高校に行くべきだという考えは常識だとは思うのですが、
これはあくまでそう思ってる人が多いだけで絶対正しいとは言えないと思うんです。

高校に行かなくても人生充実してる人はいますし、
高校行かないのは間違ってるだなんてことはないです。

しかも海外を考えたらそもそも学校に行けない人もいるので、
学校に行くことすら常識ではないです。

このように立場によって見え方は変わるわけで
正しさとかはそこには全くないです。
ただそう信じてる人が多いだけの話で常識に縛られる必要は全くないと思います。

僕も20歳で起業しましたが歓迎してくれた人は同じく起業してる人くらいです。
周りの友達とかには怪しい目で見られたり、色々気をつけなと忠告ももらったりでした。

ただ少しずつ結果を出してくると、ちょっと教えてよとか言ってもらえたりするので
もう周りを気にしてもしょうがないと思いました。
すぐ手のひら返して周りの反応はコロコロ変わるものなので。

おそらく僕がこれから会社失敗したら、
ほれ見たことか、言わんこっちゃないという人も現れるでしょう。

でも僕は別に人のことを悪く言いたいのではなくて、
結局は周りの反応ってコロコロ変わりますし、
気にしてたらきりがないので
だったら自分のやりたいように動くのが最適かなと個人的に思います!

次に制服。

これも似たようなものだとは思いますが、
僕は別に全て悪いとは思わないんですよ。

個人的には服とかは色々あると選ぶのめんどくさくてストレスなので
割と決まってる方が楽だったりします。

あとは制服着たりすると仲間意識が生まれて結束が強まるというのもあると思います。
と同時に周りと同じだから安心だという考えも自然に染み込みますね。

つまりは何が言いたいかと言いますとですね、これまでの話全てがそうなのですが
どれもいい面悪い面備わっていて、全部悪い!全部いい!なんてことはないということです。

僕はあくまで部分的に否定したり肯定しかしてないです。
いい面も悪い面もあるからバランスよく考えましょうということです。

ただ今回強く言いたいのは学校の影響を強く受けると
余り物を考えないように仕組みになってることに
目を向けたほうがいいですよねという話です。

最後に残る苦手と規則も同じことが言えます。

僕は苦手を押し付けられて嫌な思い出が残ってたり、
なんとか克服していい思いをしたり様々な記憶が混じっています。

規則もこれはいくらなんでもいらないでしょ厳しすぎでしょというものもあれば
確かにこの規則がないと秩序乱れて迷惑かけますよねというものがあります。

しかもそれは視点が変われば受け取り方も変わるので
完璧なルールなんてこの世には存在し得ないです。

ただそれを学校教育で全て教えてるのかと言われれば甚だ疑問です、
かなり偏った価値観が流布してるのではと思います。

だから視野を狭めないで俯瞰して物事を観るために僕は学ぶことが必要だなと思いました。
皆さんはこれについてどう思いますか?感想いただけると嬉しいです。

では!

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