若手はこの2つの仕事の考え方を実践すれば、一目置かれる優秀な仕事人になれる

どうも、こんにちは。
逸材は君だの酒井です。

 

今回はどういう若手人材が求められているかということについて話していきます。

 

弊社逸材は君だでは主にウェブ業界未経験ですよという
20代〜30代前半のキャリアアップしたい方に対して転職支援をしています。

未経験の場合だと今のスキルがほぼない状態なので、
必然的にこの人の将来はどのくらいポテンシャルがあるのだろうか?
という目線で採用するか否かが決まります。

 

じゃあ今の実力やスキルを見ずにどこを見て企業は
この人は有望だから採用したい!と思うのか?
どう立ち振る舞うことができれば仕事ができる人材だと思われるのか?

絶対に外せない特徴があるのでそれについてお話ししていきます!

 

というわけでまずその特徴について話す前に大前提の話をしますね。

若手の能力はほぼ変わらないので、仕事のやり方次第で周りに差をつけられる

 

別の記事でも少しお話ししたのですが、
キャリアプランのパターンとして一般的には
20代で専門スキルを学んで、30代で20代で培ってきた経験を生かしていく。
というのが基本路線にあります。

 

で、若手と呼ばれる人材の多くはこれから知識を学んでいって
専門性を身につけていく段階なので、そこまで能力に個人差はないと思っています。

それはつまりどういうことかというと
これから学んでいく専門スキルは今できてなくてもこれからできればいい。
でも誰でもやればできることは徹底するかしないかで実力は大きく分かれるということです。

 

ざっくり言えば、特殊なスキルとかは別に要求されてなくて
誰でもやればできる仕事のやり方次第で優秀な人材として
頭角を表すことができるということです。

そうすれば大きな仕事もいち早く任せられるようになり、
もっと実力を鍛える機会に恵まれてだんだんと実力差がついてきます。

 

じゃあどういうことをすれば優秀だと思われるのかについて
これを抑えとけば大丈夫!というポイントを話していきます。

 

スピード感を持ってアウトプットができる人材

まず1つ目はスピード感を持ってアウトプットができる人材です。

 

これは何が言いたいかというと、
質を求めるな、スピードだけで勝負しろということです。

例えば会議の議事録とかを例にするとわかりやすいです。

 

極端なこと言ってしまえば会議が終わった瞬間に、
議事録を会議に出席したメンバーに送ってしまうのです。

それはかなり雑でもいいから異次元の速さで出すと絶対に仕事できるなと思われます。

 

それが議事録のクオリティーとして60点のレベルでも全然いいのです。
最低限のクオリティーができてしまえばゴーサインでオッケーです。

え、そんなことしたら内容が雑すぎて怒られるんじゃないの?
と思われるかもしれませんが早ければ早いほど多少雑でも褒められます。

 

むしろこういうアウトプットが遅くなれば遅くなるほど、
質の高いものができて当たり前みたいな雰囲気になるので期待値が上がり続けてしまいます。

あんなに時間かかったのに全然できてないじゃんと思われるよりかは、
パパッと提出して細かいところ後で直せばいいだけの話です。

 

正直議事録なんて会議の内容まとめるくらいであれば
そこまで大差は出ないので速さが唯一誰でも簡単に差別化できるポイントです。

それだけで仕事できると思われるならものすごくコスパいいですよ。

 

あと何か出さなきゃいけない書類があって、
締め切りギリギリまで粘って出す人いますがもったいないです。

ちなみに期限すぎるのはもちろんダメですよ。

 

よくありがちなのがもっと質の高い成果物を作らないとダメだ!と
100点を目指してギリギリまで試行錯誤して
上司の人に最後見てもらうみたいなやり方があるのですが。

これあんまりやって得することほとんどないですね。
むしろ危険の方が多いかなと。

ちなみに昔これやってしまってたんですよね。
完璧を目指すのはいいんだけども誰のためにもならないという。。。

 

なんでかというと例えば自分の中では90点くらいのものができたとしても
上司からしたらなんでこんなトンチンカンなもの作ってるんだ?と
求めてるものがすれ違ってる場合があるんですよ。

ただ締め切り間際にそれに気づいても遅すぎますよね。

またやり直しになったら今までの時間と体力が無駄になるし、
納期に遅れてしまったら周りにも迷惑かかるしで
せっかく頑張ったのに報われないシステムなんですよ。

もったいなくないですか?

 

だったら締め切り最低5日前くらいには60点くらいのものをとりあえず見せちゃうんです。
もう雑でもいいのでだいたい方向性決まったら見せる。
とにかく早すぎだろってくらいのスピードで見せる。

 

そしたらおー早いじゃん!と多少雑でも印象悪くならず相手にも褒められるし、
時間に余裕があるのでアドバイスもらいなら修正できる。
しかも言われたままにやればいいので、ほぼ100点に近い成果物を次は出せるわけです。

 

いいことしかないんですよね。早くスピード出してやることは。

 

このやり方を繰り返していくうちに個人的にも成長するのは早かったと思います。
他の人を見ててもそうです。
成長スピードが1番上がりやすいやり方なのではと。鉄則ですね。

 

だから絶対に質で勝負しちゃダメです。
大差がないのだったらスピードで上回る方が楽なのです。

そしてスピードが速いということは質が上がるスピードも速くなるので、
結果的にアウトプットの質も速さもトップクラスになりライバルなんぞいなくなります。

こうやって一目置かれる人材はどんどん増えていくわけで、
最初から優秀な人なんていないんですよね。

 

仕事のやり方次第で全然変わるということです。実力は後から死ぬほどついてきます。

 

自分のやり方に執着しすぎず新しいものを取り入れられる人材

次に2つ目は自分のやり方に執着しすぎず新しいものを取り入れられる人材です。

これはもう簡単に言ってしまうと素直さとも言えます。

 

個人的に若い人の強みって変化できることだと思っています。
変化することに対して抵抗なく貪欲に自らをアップデートできるのが強みです。

逆にそれができないのであればポテンシャルなんて皆無でしょう。

 

なぜなら変われないということは成長する余地がないことを意味しますから。

 

私も昔はやってしまいがちではありましたが、
自分のやり方とかに固執してミスを連発してたりしてました。

もう今思い出すだけでみっともないです。

 

今でも常にいいものは取り入れられるように環境を作っておかないと、
自分の能力が腐ったままになると思うので自己流に執着しないようにしてます。

 

自分の考えが正しいとかはあまり思わないようにしています。
いつも自分のことを客観視してフラットに見ないと正確に判断できないので。

だから自分がこれめっちゃいいじゃん!と思っても
周りの意見聞いてもっと良さそうなのがあればすぐ乗り換えます。

 

手のひら返ししまくっていけば自分がもっとパワーアップできるので、
こだわりはほんと最低限くらいでいいと思います。

こだわりなんてコロコロ変わるものだと思うので、
要は自分がより進化できれば今までの自分がどうとか関係ないと思ってます。

 

例えばこのツール使いやすいとかアプリ役立つよ!と言われて
ピンとこなくてもまずは使ってみる、触ってみる。

だってわざわざ微妙なやつ勧めてこないから、
相手は本当にいいと思ってオススメしたのだから何かしら響くと思うし。

 

それに何もそのアプリやツールに関して自分が知らないのに
それが自分にとって役立つか役立たないか決めるのおかしいと思うんです。

判断基準どこから決めてるの?って。

 

相手の人が自分のためを思って提案してきてるのであれば
それは成長のチャンスをわざわざくれてるわけだし、
ありがたく素直にまずは受け取って試してみて損はそこまで出ないと思いますね。

 

というわけで今回は若手で仕事ができる人材とはどういう特徴がある人なのか?
2つ紹介しました。

まずはスピード感を持ってアウトプットができる人材。
次に自分のやり方に執着しすぎず新しいものを取り入れられる人材。

すぐ試せるものだと思いますので、ぜひやってみてください!

ではでは。

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