本当の意味での仕事の安定とは?大手の会社に入るか否かは重要じゃないという話

こんにちは
株式会社逸材は君だの酒井です。

 

今回は本当の仕事の安定って何なのか?ということについて、
昔から私は色々と言われてきたので思うところを話していこうかと思います。

 

結論から言いますと、私が思う仕事の安定とは、、、

「大手で社会的信用がある企業に入るよりも、
自分で実力をつけて多くの会社から必要とされるほど自分の市場価値を高めること」

だと考えています。

 

この考え方が根本にあるからこそ弊社の事業は
「研修でウェブマーケティングスキルを学んで、知識を身につけてから転職しましょう。」
という形になっております。

なぜ仕事の安定についてふとブログに書こうと思ったのかといいますと
私が20歳の時に起業してから就活が始まる2〜3年の間で、

「どうして慶應に入ったのに起業なんかして大企業にはいらないんだ?
いい会社に入れば将来は約束されたようなものなのにもったいない。」

と、このような類のことを多々言われてきたからです。

 

私はこの意見にいつも違和感を感じていました。

もちろん起業した当初は自分が間違ってる方向に進んでるのでは?と
悩んでしまう時期があったのですが、
ただそのような悩みも日が経つごとにどんどん薄れていきました。

 

周りとは全く違うことをしてる自分が最初は居心地悪く感じてはいましたが、
それでも私は決して起業するのはやめようとは思いませんでした。

 

その理由は大きく分けて2つありまして。

1つはお会いした方によくなぜ起業したのか聞かれた際に話してるのが
大学生活が暇で退屈で仕方がなかったからということです。

私が起業するのをやめたところでどうせまた暇で退屈な状態になるなら
あまり自分にとって何も得はないなと思ったのは1つあります。

 

でも今回話したいのはもう1つ大事な理由がありまして、
それが学歴とか関係なくちゃんと私の実力をつけたいというものでした。

要は大学に入ったものの特にスキルも経験もない自分には
これからの社会でちゃんと生きていけるか少なからず不安があったということです。

 

私は慶應大学に入ったものの大学が就職に強いとはいえ不安でした。
その頃は大手企業でさえもリストラなどが相次いで業績悪化のニュースも
珍しくはなかったからです。

大手の会社に入れば安定という時代も終わりですよという声が
少なからず囁かれていた時期でもありました。

 

だから私も自分でしっかり実力つけないと
これから将来を考えたときに選択肢が狭まるのではと危機感を感じていました。

慶應という学歴にあぐらをかいて何の努力もしないのは
個人的に気持ちのいいものではありませんでした。

 

とはいえ何を勉強して実力をつければいいかは当時の私は全くわかりません。
大学入ってすぐの頃なんてもう本当にとにかく無知でしたから。

 

ただその何もわからない中で、
私は2つの基準が満たされればそのスキルを身につけたいと考えていました。

それは
・自分がやりたいこと、熱中できること、面白いと思えること
・将来絶対に必要になるスキル

というこの2つは絶対でした。
この2つが満たされればずっと続けられそうな気がしたからです。

今考えてみると基準がかなり高いし、
熱中できるかどうかなんてやってみないとわからないだろ。
と思いますが当時は時間が有り余っていましたから何か見つかるだろうと考えていました。

 

あと
・できれば簡単に学べるのが嬉しい
・できれば他の学生で学んでる人が少ない

というのも欲を言えばありました。
ただ正直最初の2つだけでも見つけるのがものすごく大変でした。

 

そもそもの自分のやりたいこととかが全くなくて本当に絶望しました。
だから夢とか目標持ってる人ってかっこいいなと当時は羨んでいましたね。

 

あとそれから将来必要になるスキルっていうのは
調べてみると色々な情報がありすぎて困るくらいでした。

英語、プログラミング、資格系、ちょっと毛色は違うけどインターンとか。
でもこれらのどれにもやりたい!という熱意は湧きませんでした。

 

私は飽き性だと自分でかなり自覚していたので
どうせ始めてもすぐ挫折するだろうと諦めていました。

プログラミングとかは私が文系の専攻だし、(ぶっちゃけ文理は関係ないと思いますが)
もうプログラミングの言語とか何やってるかわからん!と頭がパンクしてました。

 

だからこそできれば簡単に学べるのがいいなというのはありました。

もちろん簡単に学べるスキルに価値があるのか?という疑問はありましたが
僕にも得手不得手があるのでとっつきやすいものがいいなと。

 

それと他の学生がやってないものというのは
ライバルが少ない方が自分の稀少性が上がって
自分の市場価値が上がりやすいのではと思ったんです。

ライバルが多いとせっかく頑張ったのに埋もれてしまって
せっかくの努力が水の泡になってしまうのではという考えもありました。

 

とはいえこれらを満たす都合のいい何かってなかなか見つかりません。
だから大学入ってからの序盤は何も行動を起こさずに廃人状態でした。

 

でも今回はことの詳細は省きますが、
まさにたまたま出会ったウェブマーケは今思えば満たしていたんです。
こればかりは非常にラッキーでした。運が良かったです。

 

もちろん最初に存在を知った時はなんとなく面白そうというだけでした。
でも廃人だった僕にとってはそれだけでも嬉しかったです。
これなら熱中できるかもと思える希望でした。

 

それでその後ウェブマーケを学んでいくうちに
・あーこれは絶対に将来引っ張りだこになるスキルになるかもなぁ
・みんな他の人は学んでないから結果的に自分の価値が上がるのでは?
・しかも勉強してて楽しいしすぐに知識が身についてると実感できる

といいことばかりな状態に気づいたのです。

 

今振り返ってみると本当にこのスキルに出会えて感謝しています。

ちなみにウェブマーケについて詳しく話せるようになると、
当時は就活を全くしてはいなかったのですが
大手の企業からもうちに来てくれないかと誘われるようになりました。

 

1時間くらい確か質問されたことに対して、
自分が今までやってきたことやウェブ集客の戦略についてなど

自分の考えをバッーと話しただけですが、
もう面接受けなくていいからすぐ採用したいとオファーをいただきました。

 

みなさん誰もが知っている企業です。
絶対にお世話になっている有名な会社です。
だからこそそんなお誘いをいただけるとはかなり驚きました。

 

その時に私は今まで自分がやって来たことが
間違ってなかったなと実感しました。

ちゃんと社会に価値を与えられるスキルを持った
市場価値の高い人材になれたのかなと。

結局私はそのお誘いをお断りすることになりましたが、
その時の私は自分が今後無一文になって飯食えなくなっても
今の自分の知識と経験さえあれば社会は自分を必要としてくれてるという
自信を手に入れました。

 

私はその時これこそが真の仕事の安定なのではと思ったのです。

仮に会社が潰れようがどの会社でも必要とされて
自分で仕事を選べることができる状態なら生きていくのに困らないだろうと。

 

大手の会社に入ることが安定という時代は終わってしまいました。
これからは自分が実力をつける方が安定する時代になっています。

 

これは学歴やブランドがあまり意味を持たなくなったことを表しています。
正しい知識を学べば誰でも優秀になれる時代が到来してるということです。

実際に私が教えた方の中にも学校で全然勉強できなかったけど
仕事ではバリバリ働いて優秀で年収もかなりもらってる人がいます。
お金のみならず働いててやりがいも感じてて自信に満ち溢れています。

金銭的にも精神的にもやりがいがあって充実してて本当に人生楽しそうです。

 

僕はそういった方々をたくさん見てきて
これからももっとそのような方達を輩出していって
社会に価値を多く届けられるよう貢献していけたら最高だなと思うばかりです。

以上です!

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