何もやりたいことがない人が自分のやりたいことを見つけるたった1つの方法

どうも、こんにちは。
逸材は君だの酒井です。

今日は
「何もやりたいことがない人が自分のやりたいことを見つけるたった1つの方法」
ということで話していきます。

 

私自身も元々は何もやりたいことが見つからず、
なんで自分には夢とか情熱とか打ち込めるものがないのだろうか?
と悩んで悩んで悩みまくった時期があります。

とはいえ今思えば無駄なことばかり考えて時間を無駄にしてしまったと
後悔してることも多々あるんですよね。

自分はやりたいこと探しに夢中になって沼にハマってたなと。

で、転職を考えてる人の中でも自分のやりたいことがわからないという方が
いらっしゃるので、

自分のやりたいことの探し方、見つけ方について話していければと思います。

 

で、早速結論から話しますと、
やりたいことなんて探しても一生見つからないということまずは知ることが大事です。

いきなり夢のないことを言っているのはわかっていますし、
やりたいことの見つけ方がたった1つあると宣言しておいて、
これはさすがにないでしょ!と思ってるかと察します。

 

しかしこの言葉にはちゃんと意味があるので、
続きを話していきますね。

 

なぜやりたいことは探しても一生見つからないと考えるべきか?

転職する際に見るべきオススメ本として
私はよく転職の思考法という本を紹介しています。

Amazonでもベストセラーになってる名著で、
最近に出た本でもあるのでまさに今ぴったりの本です。


転職の思考法

まだレビューを書いていなかったので、いつか書こうとは思ってるのですが。

 

この本の中で言われているのは、
「人間の中でやりたいことがあるという人間は1%もいない。
そしてやりたいことがあるという人はもうすでに自分で見つけてる。」
と書かれているわけです。

 

じゃあそのほかの99%以上はどうすればいいのさ?
でもぶっちゃけた話やりたいことやってる人はたくさんいるはずなのに。。。
と思う方が多いかと思います。

私も最初本を読んだ時、これは何を言ってるんだと怪しみましたもん笑

 

でもそのあとの解説がすごく納得する切り返しだったのでシェアしますと、

「ほとんどの人間は何かやりたいことがあるのではなく、
楽しいとか熱中できるとかそういう状態が続くものを求めてる。
だから自分が充実した状態を継続できるものがやりたいことになる。」
と言っていたんです。

やってみて楽しいことがやりたいことになるんですって。

これはつまり簡単にいうと、
やりたいことを見つけるにはまず挑戦してみないとわからない!
ということです。

やりたいことを探してる人は何かビビッとくるものがいつか
目の前に現れるんじゃないかと探したり、
調べたり人に聞いたりすることが多いかと思うのですが。

それだと一生ビビッとくるものは見つからないです。

 

まず何事もやってみないことにはそれが楽しいものか没頭できるか
わからないので、ずっと探し回っていてもどれもしっくりくることないんです。

最初から熱意があるケースってほとんどないですし、
もしそうだったら今すぐ始めてるでしょう。

 

やりたいことやってる人は最初なんとなくで始めるパターンが多い。恋愛も同じ?

 

やりたいこと探してる人は絶対世の中には
自分にふさわしい何かがあるのでは?
もっと今やってることよりも自分に向いてるものがあるのでは?
と、とにかく理想を追い求めてるのですがなかなか見つからず満足できません。

自分も昔やってしまってたので気持ちはものすごくわかります。

あとこれ面白いなと思った話の中で、
人間の脳はストーリーを作るのが好きという話がありまして

⇨正しい選択かわからないけどとりあえず新しいことに挑戦してみる

⇨なんとなく始めたことがだんだん好きになる。

⇨好きになっていくうちに脳がやっぱあの時正しい選択してたのか!と判断する

⇨いろんな人がやりたいことを始めるストーリーを話し始める。

⇨それを聞いた人が自分もそういうやりたいことに出会えないか探し始める。。。

 

基本的にこの繰り返しだと思います。
だからまずやってみることが大事ですね。
じゃないと自分に何が向いてるかなんてわかりっこないですから。

あとこれって恋愛でも同じこと言えるのかなと思う部分ありまして。

 

いつか理想の人が現れると高望みして妥協せずにいろんな人と出会ったりしてると、
だんだん少しでも気に入らないとこがあるとこの人は運命の人じゃないと
切り捨てて一生相手が見つからないなんてことあります。

に対して、よくたまに聞くのが最初の印象は最悪だったけど、
絡んでるうちにだんだん悪くないなと思い始めてそのまま結婚しましたなんてこともあったり。

 

第一印象で人のことなんてさほどわかりやしません。
一緒に時間を過ごしてみたり付き合ってからわかることの方が多いです。

あとは脳という便利な思い込み機能がありますからね。
細かいこと気にせずまずは行動してみることが絶対大事ですね。

 

酒井が起業したのもなんとなくから始まった。やりたいことなんてなかった。

よくなんで20歳の時から起業したんですか?ともう何百回と聞かれてるのですが、

毎回のごとく「暇だったから、楽しそうだったから、他にやることなかったから。」
などと全く志なんてない理由しかないんですよね。

 

始めた当初はこんなんで始めちゃって大丈夫なものか?と
後ろめたさみたいなものはありましたが、今はそれが普通なんだなって思います。

やってみなきゃ今いる世界が面白いものだなんて到底思えなかったですし、
当時大学1年で怖いもの知らずで飛び込めたのは大きかったかなと。

 

とはいえ起業する前はめちゃくちゃ悩みましたよ。

本読んだりネットで調べたり、セミナー行ったり人に会って聞いたり
動いて動いて自分に合うものは何か?探し回ったのですが見つかりようがないんです。

なぜなら当時の自分には何もなかったから。

何も判断する基準がないんですよね。
だからビビッとくるものなんてどんなに探してもなかったと思います。

とか言ってるくせに起業する前とかどんな気持ちでした?
と聞かれると、これだな!って思ったからです!みたいな話をしてるので、
脳がそう思い込んでるんでしょうね。結局後付けです。

結果論にしか過ぎないんです。

 

それで私はウェブマーケティングがなんとなく面白そうだから学んでいくのですが、
でも未知の世界だったので心の安心材料としてこんなことも考えていました。

もし今後仕事何にしようか検討してる人がいれば
ウェブ業界って結構いいよということを知ってもらいたいですね。

今回は1つ1つ細かく説明すると長すぎになっちゃうので、
また今度詳細は別記事で書きますね。

いいところはこんな感じですね。

・成長産業で人手がとにかく不足していること。

・世界の企業ベスト5は全てインターネット産業。=世界の産業の中心
(アマゾン、アップル、Facebook、グーグル、マイクロソフト)

・ネットをうまく使えてない企業が多い

・若い人の方がネットに普段から触れてるから強みになる

・働き方が柔軟な会社が多い

・未経験でも歓迎されやすい

・キャリアプランに多様性がある

 

他にも色々あるとは思うのですが、
個人的には最後のキャリアプランが多様になるというのが起業する決め手でしたね。

最初は何かウェブスキル身につけておけば最悪どこかしらで
食ってはいけるだろうという根拠のない自信がありました笑

 

独立して自分の力で稼げるし、会社に入って力を発揮することもできるし、
何か困ってる人がいたら役に立てるのであれば食いっぱぐれることはないかなと。

当時の自分は学生ながらうっすら考えていましたね。

自分の市場価値がどうすれば上がるか考えて
やっぱり実力をつけなきゃ話にならんだろと思い、
結局今いる世界に飛び込んでみた!というストーリーです。

 

これも結局後付けみたいなものですけどね。
全てはなんとなくから始まってるのは間違いないです。

だって4年半前の自分が今の自分を想像できるわけないですからね。

 

はい、というわけで今日は
何もやりたいことがない人が自分のやりたいことを見つけるたった1つの方法
というのを書いてみました。

自分が何かやりたいこと見つけたきっかけや
ハマったこと熱中してたもの始めたきっかけってなんだったか?
もしエピソードあったら教えてください!

ではでは!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【当ブログ運営者かつ転職エージェント会社の代表でもある酒井からのお知らせ】

弊社では転職したいけどなかなか上手くいかない方のために
無料で研修をおこなってスキルアップしていただこうとサポートしてます。  


学歴問わず、資格なし、未経験でも今よりいい会社に
勤められるようバックアップします。  


もしご興味のある方はLINE@にて無料相談をやってるので、
登録してメッセージを送っていただければ通話かもしくは直接お会いします。  

下の友だち追加ボタンをクリックすれば3秒で登録できます!↓



友だち追加