お盆休みで富山に帰省して自動運転の未来を先回りして体感した話

こんにちは。
逸材は君だの酒井です。

先週の土日に家族で富山に帰省しました。
酒井の父親の実家で毎年最低1回は帰っています。

今回はタイトルにあるように帰省した話のついでに
自動運転がすごいなと気づかされる部分があったので
それについて話していこうかと思います。

 

で、今回は10年ぶりくらいに車で帰省しました。
(だいたい富山まで5時間くらいはかかります)

ちなみに運転はずっと父親1人で高速道路を延々と走るわけで、
ここ最近は父が疲れるから新幹線で富山に帰るのが常でした。
(北陸新幹線開通のおかげですごく便利になりました)

だから今年も帰省するとしたら新幹線かなーと思ってたのですが、
今年はなぜか父親が車で帰る気満々。

 

なんでそんなに車に乗りたいのかなぁと思ったら理由は単純で。
なんと知らない間に両親が新車を買っていたからです。

久々に実家に帰ったら知らない車が置いてあったので、
はじめは帰る家間違えたかな?と驚いたのですが、
どうやらせっかく買ったし新車乗りたい!ということで
車で帰ることになったみたいです。

自分は車運転するわけではないけど、
けっこう長旅になるのでしんどいなーと思ってました。

ただ結論から言うと今回の車での移動は史上最高のものでした!

今回ブログで書きたいのは最近の車すごいですよ快適ですよと言う話と
今後車の役割ってどう変わっていくんだろうか?少し考えるいい機会になったので
記憶が新鮮なうちにここに残しておこうと思ってます。

車内でWi-Fiが使えたので海外ドラマを移動中は満喫してました

 

で、何が良かったのかと言うとたくさんあるのですが
なんと車内でWi-Fiが使えるんですよ。

最初聞いたとき意味わかりませんでした。
え?電波どっから引っ張ってくんの?と親に質問したら
ソフトバンクと契約して使えるようにしたみたいです。

なるほどと思うと同時に個人的にはWi-Fi使えるの革命でした。

車の中だと本読むと車酔いするしパソコンは使えないしで
やることなくて暇になる可能性大で嫌だったのですが、
Wi-Fi使えると聞いてだいぶ移動が楽しみになりました。

 

ちなみに移動中は主に海外ドラマの「SUIT(スーツ)」を見てました。
けっこう経営者の方にすすめられたりするのと
これまで海外ドラマってシーズン6とか長すぎると敬遠していたので
これを機に一気に見ようとずっと見てました。
(ただいまシーズン5に突入してます笑)

Amazonプライムで無料で観れます。画像クリックしたらページに飛びます。
スーツに関してはいつかまたレビュー書くかもしれないです。
(ちなみにキャラの中で個人的に好きなのはスコッティとルイスです)

で、移動中はずっとドラマを見ていたので退屈せずに
楽しむことができました。
なかなか仕事してるとまとめてドラマ見るのハードル高いので
リフレッシュになってよかったです。

あとは他にも酒井家の車には人を楽しませたり
運転を楽にしたり車での移動を便利にさせる仕組みがたくさんありました。

 

USB充電ができる

 

びっくりしたのが車内で充電できました。
数年くらい使えるバッテリーが内蔵されていて
スマホの充電とかずっとしてました。

これはかなり便利ですよね。

タクシーとかでも充電サービスとかあったらすごい便利だなと思いますが、
タクシーにまで実装するのはまだ時間がかかるかもしれませんね。

 

カーナビがハンドルの奥にある

 

ニュアンスがわかりづらいと思ったので先に画像見ればわかりやすいかと思います。

カーナビってだいたい中央に液晶画面があって、
運転手からしたらちょっとよそ見しながら運転することになると思うのですが
これだとわざわざチラ見しなくてもいいので面倒臭くないです。

こんな些細なことであっても長時間運転するとなると
疲れの蓄積が積もり積もってストレスが溜まって
注意力散漫になることもあります。

ただこれも今まで技術的にできなかったことなのか?
と言われると少し不思議に思います。

ただなんとなくカーナビは真ん中にあるものだという常識に縛られて
ずっとそのまま開発されていたのだとしたら
少し残念だなと思いました。

カーナビの機能とかスペックを上げることよりも
こうやって配置を少し変えるだけで
ユーザーの満足度は見違えるほど変わります。

iPhoneも人気なのは機能とかが多いわけではないです。
ボタン1つ、タッチパネルという使いやすさ、シンプルさが受けて
日本にとどまらず世界の市場を席巻しました。

本当に便利なものは説明書とかが分厚くある必要はありません。

常識とか抜きにしてユーザーが欲してるとか抜きにして
本当に便利で使いやすく快適な状態を作り出すためには
どうすればいいのか?ということを考えていくことが大事だなと
改めて気づかされました。

 

車の鍵を出さなくても指をタッチすれば自動でドアが開く

 

これって今だと当たり前なんですかね??

ちなみにこの機能は指紋認証とかではなくて
鍵を持ってる人が(ポッケに入ってる、所持してるバッグに入ってるなど)
ドアに触れるだけで勝手に開く仕様になってます。

これも地味ですけどわざわざ車の鍵を出すという1つの行動を省略して
ユーザーの満足度を上げてる素晴らしい例だと思います。

まぁ最初親が素手で車のドアを開けた時は
何か超能力でも使ったのか?
と思いましたけどね笑

 

1番父親が絶賛してて楽しく運転させてたのは自動運転機能

 

ここまで色々な機能を紹介したわけですが、
1番衝撃的だったのはこれです!

自動運転!

これは本当に父は感動してましたね。
全然運転疲れなさすぎて楽すぎるし
車乗るの好きになったと終始言ってました。

とは言っても全て自動で運転してるわけではありません。

ただアクセルとブレーキは基本的に踏まなくても
勝手に車間距離を測ってくれてスピードを調節してくれます。

自分の中では自動運転ってまだ先の話だと思っていたのですが、
図らずも我が家にはすでにそのテクノロジーの片鱗が
導入されていました。普通に驚きです。

中でも印象的だったのが父親のテンションが
かなり上がっていたことです。

もう運転が楽すぎてハンドルを少しいじるだけなので
疲れずに眠くもならないし最高だと言っていました。

 

昨今は自動運転でクルマ離れも進んでいて、
自動車産業の行く末ってどういう風に変わっていくのか?
という疑問に対してなんとなく自動車の存在感って
薄くなっていくのではと思っていました。

ただ今回の出来事でそう簡単に結論づけるのは
いささか短絡的すぎるかなと思ったのです。

 

自動運転やカーナビの配置を工夫して便利にして運転のハードルを下げたり
あとはWi-Fiとかを使えるようにしたら車内での時間の満足度を上げたりすれば
もっと自動車の可能性というのは無限に広がっていくなぁという
ポテンシャルの余地を非常に感じました。

自動運転の研究をしてるのは現在自動車会社だけではありません。
主にグーグルなどのIT企業も参入しています。

グーグルとかであれば音声認識の技術がすでにあるので、
東京タワーに行きたいといえば勝手に走ってくれる機能とか
当たり前に搭載されそうですね。

それとタクシー広告とかはかなり反応がいいと言われてるので。(広告枠の争いが結構激しいです)
乗ってる人にふさわしい広告とかを出す技術とかになってくるとITが当然強いです。

あまり自動車会社という括りだけでは
今後の自動車業界は語ることは不可能で
あらゆる業界から参入してくるのだろうなと思います。

日本はトヨタが圧倒的な力を誇っていますが、
iPhoneが日本の市場のシェアをとってるように
車でも新しい概念のものが生まれれば一瞬で
日本市場の覇権を他の企業が取ることになるかもしれないですね。

最近はカーシェアもありますし、
都内にいれば車を使うことはほとんど必要ないです。

とはいえタクシーは使うことがありますし、
地方に行けば高齢者の方々の移動は車が必須になっていきます。
高齢化社会の日本ではこの問題は切っても切り離せません。

様々な要因が絡んでいく中でどんな技術が今後広がっていき、
どの会社が主導権を握っていくのか非常に楽しみです。

というわけで帰省の話からだいぶ話が飛びましたね。

まだまだ話したいことはありますが、
それはまた別の記事で話そうと思います。

何かコメントとかあると非常に嬉しいです。
ではでは今回のはこの辺で。

記事の更新頻度これから上げていきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【当ブログ運営者かつ転職エージェント会社の代表でもある酒井からのお知らせ】

弊社では転職したいけどなかなか上手くいかない方のために
無料で研修をおこなってスキルアップしていただこうとサポートしてます。  


学歴問わず、資格なし、未経験でも今よりいい会社に
勤められるようバックアップします。  


もしご興味のある方はLINE@にて無料相談をやってるので、
登録してメッセージを送っていただければ通話かもしくは直接お会いします。  

下の友だち追加ボタンをクリックすれば3秒で登録できます!↓



友だち追加